FXと株式投資の違い
FXと株式投資の違いは、株式投資では株式を購入する代金の全額が必要になりますが、FXなら取引したい全額でなく、一定の保証金(証拠金と同意。最低必要額は各社異なります)をFX会社に担保として預けることで、保証金の数倍(10~20倍)の取引をすることができるようになる点です。(これをレバレッジと言います)。
それから、通常の株式投資では株式をまず「買う」ことから始まりますが、FXでは「売り」からスタートすることもできます。
つまり、円高になると見込めば円を買ってドルを売り、逆に円安になると見込むならドルを買って円を売るというようなことができます。
FXは、円高でも円安でもどちらのほうに相場が動いても利益を狙えるということです。
fxが少額の保証金で数倍(10~20倍)の取引ができる点などは、株式投資の1つである「信用取引」によく似ています。
しかしFXでは、売買差益を追求する運用のほかに、スワップポイント(通貨間の金利差分)獲得による外貨預金的な運用もできる点などから、外貨預金とも異なった側面を持っています。
